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“すでにアメリカではこの話題は実は大したことないじゃんってことで決着してます。
その理由は、①感染した人たちの症状が軽かったこと、② 更にテストの結果ウィルスの毒性が弱いことが判明したこと、③最初に感染の疑いをもたれた方々の大半が実は違ったこと(メキシコでも実際にかかってた人の 数は半分以下で、現在、新たに感染の疑いがある人の数も減少中⇒つまり、感染力が過大評価されてたことが判明)、④アメリカで亡くなられた2名はどちらも 例外的な事例と考えられること(死因は別じゃないかとの声も)、など等。”
“で、実際のところ、どのくらいこの新型インフルエンザが深刻なのか、日本の皆さんにも分かりやすいようにグラフを作ってみました。
最大のポイントは、普通の季節性のインフルエンザの300分の1以下の危険性(厳密に計算したら多分1000分の1以下、ほぼゼロですね)っていうことだけで十分ですよね。
一 応、日本の交通事故や自殺による死者数などとも比較してみました。他にもっと伝えるべき大切なことはあるんじゃないかなって思って。日本の元旦、2日にお 餅をのどに詰まらせて亡くなる方より、これまで全米で新型インフルエンザで亡くなってる方は少ないっていうのが現状です。”
Source: nyliberty.exblog.jp
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“そうです、なんとまさかの「宇宙戦艦ヤマト」!!!ニューヨークのセントラルパークで遭遇するなんてびっくり。しかも、かなりディテールにこだわってた傑作中の傑作!思わず、「これ、何かの映画のロケ?」とか思っちゃうほどの仕上がりです。
操作している方は見た目普通のアメリカ人のおじさんで、お話を聞いてみたら、「昔、アニメを見てカッコいいなと思ったから自分で作っちゃったよ(笑)」と のこと。手、手作り!!!えー、どうやって?!って、詳しくお伺いしてみると、本業はこの手の品を作るプロの技術者なんですって。
このおじさん、戦争中に実在したあの軍艦大和の構造や歴史的背景まで詳しく調べ、戦死した若者たちの思いや、多くの日本人が持つ軍艦大和への敬意を知り、「作らずにはいられなかったよ」って・・・。「Yamatoっていうのは、昔のJapanの国名に由来してるんでしょ?」とか、そんなことまでご存知で、いろんな意味ですごいなぁとしみじみ思いました。」”
Source: nyliberty.exblog.jp
2009/03/10
カテゴリ : nara voice/奈良美智ブログ
こういうことは一字一句きちんと書かないといけないのですが、今はとりあえず大事だと思えることを書きます。
あとで、もっときちんと考えて書きますので待っていてください。
まず、描いたのは手のひら大のもので、すぐに消したこと。
またそれは一つの顔であり、友人2人の似顔絵などではないこと。
ニューヨークでは一警官の判断で人を拘束できること。
ニューヨークでは拘束は最低でも24時間であること。
24時間後、僕は罰則、罰金もなく無罪で解放されたこと。
最初形式として顔写真(前、横)指紋(左右全部の指、手のひら、側面)をとられたが、その記録は結局消され残っていない(と、最後に聞いた)。
僕を拘束した警官は、僕のキャリアなどまったく知らないこと。
つまり落書きするものたちのボス的として拘束したわけではない。
これは↑画家だから良い!とかいう肯定的な意味ではありません。
画家とかそういうことではなく普通に落書きという違法行為をしたということです。
警官がすべて正義の味方ではないこと。
警官はユニオンスクエアーの交番で、他の拘束した人の携帯の画像をチェックし、ゲラゲラ笑いあげくその携帯でその人を撮ったこと。
この事件記事はすべてアート・イン・アメリカの記事が元になっていること。
オープニングの最中に、その記者に(記事にするとは言われずに)いろいろ話したことが元になっていること。
その記者は僕が、その人とつたない英語で会話したことを元にして記事を作成しており、警察に事実関係を聞いていないこと。
事件があった駅名が違うこと。
拘束されたのは24時間であること。
記者の質問が落書きのことではなく、留置所の環境ばかりであったこと。
警官が僕を拘束しようとした時、見ず知らずの市民が抗議していたこと。
できればその人たちを探して、その時の状況を第三者の目で語ってほしいこと。
いずれにせよ、軽い気持ちで行った行為がこのように話題となり、いろいろな人を不快にさせていること。
また、実際にそうして何人かの人々に心配もかけ、また迷惑もかけていることに、心からすみませんと言いたい。
こういう公共の場での落書きはイノセントな行為であっても、決してかっこいいことではありません。
今回、小学生の子からこの事件について聞かれた時、自分があたえる影響というものを強く感じ、反省しました。
この問題について、いずれきちんとわからないことは確かめて書きます。
これからは路駐している汚れた車のボディにさえ、冬の曇った電車の窓ガラスにさえ落書きはしないでしょう。
いつもスケッチブックを持って歩くようにします。
正直、どこにでも描きたい衝動は急に襲ってくるものですが、とにかく紙やキャンバスに移し、形にするように努力します。
しかし、反省しなければならないことは山ほどあることに気がつきました。
ほんとに考えれば考えるほど山ほどあります。
Source: harappa-h.org