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1963年日生劇場の落とし公演で、
ベルリン国立歌劇場のモーツァルト『フィガロの結婚』上演された。
スザンナ役を演じたドイツのソプラノ歌手
エリカ・ケートさんと浅利慶太さんと歓談の際の話。
エリカ・ケートさんは言語の響きや匂いに敏感だったそうです。
エリカ・ケートさんの感じる言語を比較した。
イタリア語・・・歌に向く言葉
フランス語・・・愛を語る言葉
ドイツ語・・・詩を作る言葉
スペイン語・・・祈りを捧げる言葉
英語・・・商売をする言葉
ロシア語・・・人を呪う言葉
最後に日本語は?
と、浅利さんが尋ねると・・・人を敬う言葉
と話したそうです。